苦しい停滞期…
ひさびさのエントリーです。
ここしばらく、ブログを書く気持ちになれませんでした。
実は今…、とっても停滞しています。
心の中の会話は、
「私は、ダメな人間」
「私って、ダメな母親」
「いつも同じような失敗をして、バカみたい」
「私は人より、劣っている」
「もう、取り返しがつかない」
「私なんて、いない方がいい」
とまぁ、こんな感じ。
こうやって、文字にして並べてみると
これまた、いつもの落ち込み方だわね…
そして、家の中がどうなっているかっていうと…
11月中旬。
外に事務所を借りていた夫が、事務所を断捨離し、
自宅で仕事をするようになりました。
それまで、コツコツと断捨離を進め、
少しずつ、お気に入りの景色ができていたのに、
たった一日で「物置暮らし」になってしまった…
。
もちろん「事務所断捨離」については
私もその方がいい、として受け入れたことだけど…。
夫だって、努力をして荷物を減らしたんだろうけど…。
何も置かれず、清々しかった部屋の角に、荷物だまり…。
しかも、その中身は、夫の趣味の「楽器」
キッチンの棚や引き出しには、
事務所で使っていた、台所用品が勝手に加わり、
私の作った景色が壊され…
ブツブツ(物々←恒例のダジャレ
)と夫に文句を言いながら、なぜか。
夫とは全く関係のない
自分の机や、ワードローブまで、ぐちゃぐちゃになってしまった
。
おそるべき【汚部屋スパイラル】に飲み込まれているのであるっ
…と、ここまで書いて。
つくづく、つくづく私って…
「自分の思い通り」を乱されると弱いなぁ…って思う。
このブログで書く、気づきの体験も
「自分の思い通り」が強すぎるが為に、起こることばかり。
なぜ、そんなに思い通りにしたいんだろう。
もし全てが、心行くまで、思い通りになったとしたら…
私は何がしたいんだろう。
答えようとする心の声に、
じっと耳を澄ます。
混沌と散乱、山積したモノたちも、
私の集中につきあってくれる。
そっか…
私の願望、それは、
誰の真似でもない、自分の感性を
自由に、エネルギッシュに燃え上がらせて生きたい、ということ。
そして、出会った人、一緒にいる人に
癒しや、元気や、楽しさを与えたいということ。
ふーん、ただのエゴかと思ったけど…
最終的には、なかなか、素敵な願望じゃない!
あきらめたら、もったいないよ。
苦しさを乗り越えるだけの価値、あるじゃん。
「そうかなぁ…」って、
いつまでもフラついていたいなら、それもよし。
だけど、今この瞬間に「そうだっ!価値あるよっ
」って
太鼓判、押せたとしたら…
それが「強さ」ってやつだよね。
そして、もう一度、
部屋の混沌に目を向ける。
これら【混沌・山積・散乱】の構成要素を担っているモノは
そのままイコール、私が「持て余している」モノ。
モノに罪はない。モノには価値がある。
でも、私が持て余している以上、
「今」という場からは、取り除かなければならない。
買ったばかりのモノもある。
ずっと持っていたモノもある。
気に入っているモノもある。
だけど、この苦しさから抜け出る事には変えられない…。
私がもっと、さらに、
私の中心に近づく、チャンスなのだと信じて…。
Let's 断捨離!
ここしばらく、ブログを書く気持ちになれませんでした。
実は今…、とっても停滞しています。
心の中の会話は、
「私は、ダメな人間」
「私って、ダメな母親」
「いつも同じような失敗をして、バカみたい」
「私は人より、劣っている」
「もう、取り返しがつかない」
「私なんて、いない方がいい」
とまぁ、こんな感じ。
こうやって、文字にして並べてみると
これまた、いつもの落ち込み方だわね…

そして、家の中がどうなっているかっていうと…
11月中旬。
外に事務所を借りていた夫が、事務所を断捨離し、
自宅で仕事をするようになりました。
それまで、コツコツと断捨離を進め、
少しずつ、お気に入りの景色ができていたのに、
たった一日で「物置暮らし」になってしまった…

もちろん「事務所断捨離」については
私もその方がいい、として受け入れたことだけど…。
夫だって、努力をして荷物を減らしたんだろうけど…。
何も置かれず、清々しかった部屋の角に、荷物だまり…。
しかも、その中身は、夫の趣味の「楽器」

キッチンの棚や引き出しには、
事務所で使っていた、台所用品が勝手に加わり、
私の作った景色が壊され…

ブツブツ(物々←恒例のダジャレ

夫とは全く関係のない
自分の机や、ワードローブまで、ぐちゃぐちゃになってしまった

おそるべき【汚部屋スパイラル】に飲み込まれているのであるっ

…と、ここまで書いて。
つくづく、つくづく私って…
「自分の思い通り」を乱されると弱いなぁ…って思う。
このブログで書く、気づきの体験も
「自分の思い通り」が強すぎるが為に、起こることばかり。
なぜ、そんなに思い通りにしたいんだろう。
もし全てが、心行くまで、思い通りになったとしたら…
私は何がしたいんだろう。
答えようとする心の声に、
じっと耳を澄ます。
混沌と散乱、山積したモノたちも、
私の集中につきあってくれる。
そっか…
私の願望、それは、
誰の真似でもない、自分の感性を
自由に、エネルギッシュに燃え上がらせて生きたい、ということ。
そして、出会った人、一緒にいる人に
癒しや、元気や、楽しさを与えたいということ。
ふーん、ただのエゴかと思ったけど…
最終的には、なかなか、素敵な願望じゃない!
あきらめたら、もったいないよ。
苦しさを乗り越えるだけの価値、あるじゃん。
「そうかなぁ…」って、
いつまでもフラついていたいなら、それもよし。
だけど、今この瞬間に「そうだっ!価値あるよっ

太鼓判、押せたとしたら…
それが「強さ」ってやつだよね。
そして、もう一度、
部屋の混沌に目を向ける。
これら【混沌・山積・散乱】の構成要素を担っているモノは
そのままイコール、私が「持て余している」モノ。
モノに罪はない。モノには価値がある。
でも、私が持て余している以上、
「今」という場からは、取り除かなければならない。
買ったばかりのモノもある。
ずっと持っていたモノもある。
気に入っているモノもある。
だけど、この苦しさから抜け出る事には変えられない…。
私がもっと、さらに、
私の中心に近づく、チャンスなのだと信じて…。
Let's 断捨離!
2010年12月12日 Posted by だま at 04:09 │Comments(4) │よもやま話
だまのセミナー体験談
ふと、自分のセミナー体験談を載せていないことに気づきました。
今年6~7月にかけて、飛騨高山で全3回受講した時の体験談、
ミクシィに書いた日記を、転載します。
テンション高いなぁ
●だま
以前書いた「断捨離」。
誤解を恐れずに一言で言えば、
自分の過去への執着、未来への不安、そして今のあり方は、
今の自分の住まい、モノの持ち様に表れているんですよ、と。
だから、自分を変えていくために、
断:不用意に流れ込んでくるモノを断ち、
捨:身の回りにため込んだ、今の自分にとって不要なモノたちを捨て、
離:そして次第に過去や未来に対する執着や不安から離れて、
本来の心地いい自分で生きていきましょう♪
というような、モノとのつきあい方を根本から変えていく考え方です。
あってるかな…?
(詳しくは本を読んでみてくださいね~)
さっそく自宅でやってみよう!と思ったんですが、
そんな中、高山でやましたひでこ先生を招いての
断捨離セミナーが開かれることを聞き付けたので、
ぴゅ~っと全3回、行ってきました!!
海あそびに例えれば…(たとえ話ですよ~)
1回目、浜辺から海を見ただけ。
こんなのつまんないよ!
でもとりあえず、やることやろうと思いました。
台所のぎゅうぎゅうの引き出し、
半分に「ゆとり」をつめました。
たったそれだけ。
断捨離をしたから、とその時は思いませんでしたが
なんだか、すごい気づきが訪れました。
2回目。一気に深海に連れて行かれました(笑)
信じられないぐらいのやる気で帰ってきて
3日間、もくもくと断捨離を実施しました。
3回目は、深海のさらに底。呼吸のできる、竜宮城!
宇宙とか天国っていうたぐいとつながっていました。
自分大好き!やっほーー!って感じです。
ぎゅうぎゅうだった私の人生。
今、小さなスキマから、新鮮なおいしーーい空気が
流れ込んできます!私、生きてるっ!(いとうあさこ風)
ということで、これはあくまで私の体験。
皆さんだったら、どんなことが起こるでしょうか?
超、楽しみじゃないですか???
というわけで、わたし。
ひでこ先生に交渉して、長野or松本セミナーを
企画することにしましたーーー!
だって、みんなにも味わってほしんだもーーん。
まずは、皆さんにも断捨離の本を読んで欲しいな。
もう何年も触った事も動かしたこともないもの。
それって、何でとってあるんでしょう?
答えはともかく、
それをおうちの敷地の外に出してください!
何かが変わります!
断捨離は、自分と世界をごきげんにする方法の一つです。
今年6~7月にかけて、飛騨高山で全3回受講した時の体験談、
ミクシィに書いた日記を、転載します。
テンション高いなぁ

●だま
以前書いた「断捨離」。
誤解を恐れずに一言で言えば、
自分の過去への執着、未来への不安、そして今のあり方は、
今の自分の住まい、モノの持ち様に表れているんですよ、と。
だから、自分を変えていくために、
断:不用意に流れ込んでくるモノを断ち、
捨:身の回りにため込んだ、今の自分にとって不要なモノたちを捨て、
離:そして次第に過去や未来に対する執着や不安から離れて、
本来の心地いい自分で生きていきましょう♪
というような、モノとのつきあい方を根本から変えていく考え方です。
あってるかな…?
(詳しくは本を読んでみてくださいね~)
さっそく自宅でやってみよう!と思ったんですが、
そんな中、高山でやましたひでこ先生を招いての
断捨離セミナーが開かれることを聞き付けたので、
ぴゅ~っと全3回、行ってきました!!
海あそびに例えれば…(たとえ話ですよ~)
1回目、浜辺から海を見ただけ。
こんなのつまんないよ!
でもとりあえず、やることやろうと思いました。
台所のぎゅうぎゅうの引き出し、
半分に「ゆとり」をつめました。
たったそれだけ。
断捨離をしたから、とその時は思いませんでしたが
なんだか、すごい気づきが訪れました。
2回目。一気に深海に連れて行かれました(笑)
信じられないぐらいのやる気で帰ってきて
3日間、もくもくと断捨離を実施しました。
3回目は、深海のさらに底。呼吸のできる、竜宮城!
宇宙とか天国っていうたぐいとつながっていました。
自分大好き!やっほーー!って感じです。
ぎゅうぎゅうだった私の人生。
今、小さなスキマから、新鮮なおいしーーい空気が
流れ込んできます!私、生きてるっ!(いとうあさこ風)
ということで、これはあくまで私の体験。
皆さんだったら、どんなことが起こるでしょうか?
超、楽しみじゃないですか???
というわけで、わたし。
ひでこ先生に交渉して、長野or松本セミナーを
企画することにしましたーーー!
だって、みんなにも味わってほしんだもーーん。
まずは、皆さんにも断捨離の本を読んで欲しいな。
もう何年も触った事も動かしたこともないもの。
それって、何でとってあるんでしょう?
答えはともかく、
それをおうちの敷地の外に出してください!
何かが変わります!
断捨離は、自分と世界をごきげんにする方法の一つです。
2010年11月30日 Posted by だま at 13:10 │Comments(0) │セミナー体験談
分かち合い@むすび亭(2)
●Nちゃん
主婦である傍ら、創業120年という
老舗企業の経営のお仕事もされているNちゃん。
最近、大変なことが続いていました。
一つは、二年前。
留学から帰ったお嬢さんの生活用品が、
一式、お家に流れ込んできたこと。
自宅が、大量の荷物で埋め尽くされ、
気が滅入ってしまったのでしょう。
体調を崩し、寝床から起きていられないような生活を
一年近くも、送りました。
そして、今年。お母様を亡くされました。
ご自分の悲しみもある上、
残されたお父様の落胆する姿も気にかかる…。
そんな中での「断捨離」との出会いでした。
お母様の遺品を片付ける時のこと。
大量のお洋服は手離すことにしましたが、
「和服」と「大正琴」は、元あったお部屋にそのまま、
残しておくことにしました。
和服をきれいに仕舞い、
数台の大正琴を、美しく並べて飾りました。
その部屋は、Nちゃんの仕事場所も兼ねていて
片隅には、パソコンと仕事の書類等が置かれていました。
が、余分な物を極力片付け、
デスクまわりをすっきりとさせました。
そうすると、ふと
「そうだ!これからは、仕事だけじゃなく、
母が残したお琴を、私のライフワークにしよう!」
という、新しい思いつきが飛び込んできたそうです。
母の死を機に、自分まで「私も、老い支度をしておかなきゃ…」
と、暗くつぶやいていたのが、
「目標・90歳まで、楽しんで生きよう!」って思うようになったそうです。
老舗のお家に生まれ、
当たり前のように家業を助け、がんばってきたNちゃん。
「私はこれで!」という自分軸を取り戻したことで、
これからの人生、ますます充実していきそうですね♪
長野のシェア会にも参加してくれて、ありがとう~!
主婦である傍ら、創業120年という
老舗企業の経営のお仕事もされているNちゃん。
最近、大変なことが続いていました。
一つは、二年前。
留学から帰ったお嬢さんの生活用品が、
一式、お家に流れ込んできたこと。
自宅が、大量の荷物で埋め尽くされ、
気が滅入ってしまったのでしょう。
体調を崩し、寝床から起きていられないような生活を
一年近くも、送りました。
そして、今年。お母様を亡くされました。
ご自分の悲しみもある上、
残されたお父様の落胆する姿も気にかかる…。
そんな中での「断捨離」との出会いでした。
お母様の遺品を片付ける時のこと。
大量のお洋服は手離すことにしましたが、
「和服」と「大正琴」は、元あったお部屋にそのまま、
残しておくことにしました。
和服をきれいに仕舞い、
数台の大正琴を、美しく並べて飾りました。
その部屋は、Nちゃんの仕事場所も兼ねていて
片隅には、パソコンと仕事の書類等が置かれていました。
が、余分な物を極力片付け、
デスクまわりをすっきりとさせました。
そうすると、ふと
「そうだ!これからは、仕事だけじゃなく、
母が残したお琴を、私のライフワークにしよう!」
という、新しい思いつきが飛び込んできたそうです。
母の死を機に、自分まで「私も、老い支度をしておかなきゃ…」
と、暗くつぶやいていたのが、
「目標・90歳まで、楽しんで生きよう!」って思うようになったそうです。
老舗のお家に生まれ、
当たり前のように家業を助け、がんばってきたNちゃん。
「私はこれで!」という自分軸を取り戻したことで、
これからの人生、ますます充実していきそうですね♪
長野のシェア会にも参加してくれて、ありがとう~!
2010年11月30日 Posted by だま at 12:59 │Comments(0) │シェア会
えんぱーく@塩尻市
抱っこ法の一人者である、阿部秀雄先生の講演を聴きに
いろんな意味で話題の、えんぱーくに行って来ました!

評判どおり、見ごたえのあるデザインが随所に!

道路に面したウッドデッキ。
中の図書館にも、かわいい椅子と机がいっぱい!

大迫力!地元高校生、渾身の書。
表題は「MONSTER」。

荒々しい木のベンチ

波紋のような、きのこのような。
正統派民芸家具のようでいて、ユーモラスな表情の
スツール3兄弟。こういうの、だいすき♪

情熱の赤、ベンチ。

ラグジュアリーな感じのベンチ。
なんとなくバンコクのホテルを思い出す。

スタバ気分♪

テラスにて。
このセットは、色違いで館内フロアのあちこちに点在。
地元の学生さんたちが、自習に励んでいました。

これも、図書館の中?

「いま何時だっけ?」…って、すごい時計
。
螺鈿のようなキラキラが見えるけど、何でできるんだろう?

「食育室」なるものを発見。要は、調理実習室。



白で統一したキッチン。
ひょうたん型の繰り抜きがかわいい!

なんと!インクジェットプリンターの出力紙でできた、
ペーパークラフトのレーシングカー
すごいぞ、世界のEPSON!

そりゃ、踊りたくもなるわな…。
講演会での学びは、また次の機会に…。
いろんな意味で話題の、えんぱーくに行って来ました!

評判どおり、見ごたえのあるデザインが随所に!

道路に面したウッドデッキ。
中の図書館にも、かわいい椅子と机がいっぱい!

大迫力!地元高校生、渾身の書。
表題は「MONSTER」。

荒々しい木のベンチ

波紋のような、きのこのような。
正統派民芸家具のようでいて、ユーモラスな表情の
スツール3兄弟。こういうの、だいすき♪

情熱の赤、ベンチ。

ラグジュアリーな感じのベンチ。
なんとなくバンコクのホテルを思い出す。

スタバ気分♪

テラスにて。
このセットは、色違いで館内フロアのあちこちに点在。
地元の学生さんたちが、自習に励んでいました。

これも、図書館の中?

「いま何時だっけ?」…って、すごい時計

螺鈿のようなキラキラが見えるけど、何でできるんだろう?

「食育室」なるものを発見。要は、調理実習室。



白で統一したキッチン。
ひょうたん型の繰り抜きがかわいい!

なんと!インクジェットプリンターの出力紙でできた、
ペーパークラフトのレーシングカー

すごいぞ、世界のEPSON!

そりゃ、踊りたくもなるわな…。
講演会での学びは、また次の機会に…。
2010年11月29日 Posted by だま at 15:27 │Comments(0) │よもやま話
分かち合い@むすび亭(1)
初シェア会、6名の方が来てくれました。
分かち合いのテーマは
「あれから、手離したモノは何?
入れ替えでやってきたモノは何?」
どの分かち合いも、本当に感動させてもらいました。
あらためて、断捨離すごいなぁ…。
一部をご紹介させていただきますね。
●Aちゃん
2歳のお子さんのママ。
仕事復帰をどうしようか迷っている、ちょうどその時、
断捨離に出会ったのだとか。
受講後、本を50冊、手離したそう。
気づいたのは、
「自分のプライドのために仕事をしていた私」
「あなたにしかできない!すごいね!と言われたかった私」
「体を壊してまで、仕事をしていた私」
本がなくなった所の壁が見えて、ほっとできた。すると、
「すぐにということではないけど、
リサイクルショップをやりたいな」という思いが
新しく飛び込んできたそうです。
●Rさん
床の間に20年あった、こわーい顔のヨロイ兜
以前、引き取りを依頼するもバッサリ断られ、それっきり。
その部屋を覗くのも、嫌になっていたそう。
セミナー受講をきっかけに、まずはここから!と着手。
一応、家族に相談すると「なーんだ、そうだったの?」と
不思議なくらい、全員が手離すことを賛成したとか。
町の骨董屋さんに相談すると、なんと結構な金額で買取成立!
(必要なタイミングだったのねーーー!)
今は、そのお部屋を覗くのが楽しみなくらい!
床の間が喜んでる!って、思うのだそうです。
これを発端に、庭の手入れを、庭師さんに予約。
本の出張買取をブックオフに予約。
どんどん、手離していくRさん。
そんなRさんが
「今」と向き合うきっかけになったモノは…
以前していた仕事の資料。
「過去の自分に執着している」と気づいたんだそう。
実はRさん、お母様の介護のために、
仕事をやめられたばかりでした。
これを機に、漫然と繰り返してきた
「資格」の更新手続きもやめることにしました。
残務処理を終えたら、仕事の資料も全部サッパリ断捨離して
「120歳まで生きるんだから!」と
新しく始まる自分に、期待感いっぱいのRさんなのでした。
●Mちゃん
断捨離を通じて、
自分が自分をどう思っていたか、が分かったそう。
専業主婦であること。
子供がいないこと。
自分の中で、きちんと折り合ってる事なのに、
「いいご身分ね」
「病院、紹介しましょうか?」
という、人の言葉がMちゃんの心に突き刺さる。
もちろん、みんなが言うわけじゃない。
こんなこと言うのは、ほんの2、3人だし、
言った人だって、良かれと思って言ってくれる。
でも、みんながそんな目で見ているんじゃないかと思えて…
いつの間にか、
女性のすべてを「敵」だと思うようになった。
誰かが言った言葉。
『100冊本を読むなら、一人の人と出会いなさい』
「だったら、本を100冊読んだろーじゃんか!」
と、思っていたんだそうです。
断捨離をして。
人を寄せ付けないようにして生きていた自分に気がついた。
そして、自分の周りに出来た壁が
ポロポロとはがれていくような体験をしたんだそうです。
せっかく生まれてきたんだから、
人と会って、いろんな事をしようって。
思えたんだそうです。
こうして、シェア会に参加し、
正直な気持ちを分かち合う。
「これこそが、新しい私です」と話すMちゃん。
だまのハニワのような目に、
ひょうひょうと人生を楽しむ、
軽やかで、それでいて頼もしい
Mちゃんの笑顔が映っていました(涙)。
まだまだ、つづくよっ!
分かち合いのテーマは
「あれから、手離したモノは何?
入れ替えでやってきたモノは何?」
どの分かち合いも、本当に感動させてもらいました。
あらためて、断捨離すごいなぁ…。
一部をご紹介させていただきますね。
●Aちゃん
2歳のお子さんのママ。
仕事復帰をどうしようか迷っている、ちょうどその時、
断捨離に出会ったのだとか。
受講後、本を50冊、手離したそう。
気づいたのは、
「自分のプライドのために仕事をしていた私」
「あなたにしかできない!すごいね!と言われたかった私」
「体を壊してまで、仕事をしていた私」
本がなくなった所の壁が見えて、ほっとできた。すると、
「すぐにということではないけど、
リサイクルショップをやりたいな」という思いが
新しく飛び込んできたそうです。
●Rさん
床の間に20年あった、こわーい顔のヨロイ兜

以前、引き取りを依頼するもバッサリ断られ、それっきり。
その部屋を覗くのも、嫌になっていたそう。
セミナー受講をきっかけに、まずはここから!と着手。
一応、家族に相談すると「なーんだ、そうだったの?」と
不思議なくらい、全員が手離すことを賛成したとか。
町の骨董屋さんに相談すると、なんと結構な金額で買取成立!
(必要なタイミングだったのねーーー!)
今は、そのお部屋を覗くのが楽しみなくらい!
床の間が喜んでる!って、思うのだそうです。
これを発端に、庭の手入れを、庭師さんに予約。
本の出張買取をブックオフに予約。
どんどん、手離していくRさん。
そんなRさんが
「今」と向き合うきっかけになったモノは…
以前していた仕事の資料。
「過去の自分に執着している」と気づいたんだそう。
実はRさん、お母様の介護のために、
仕事をやめられたばかりでした。
これを機に、漫然と繰り返してきた
「資格」の更新手続きもやめることにしました。
残務処理を終えたら、仕事の資料も全部サッパリ断捨離して
「120歳まで生きるんだから!」と
新しく始まる自分に、期待感いっぱいのRさんなのでした。
●Mちゃん
断捨離を通じて、
自分が自分をどう思っていたか、が分かったそう。
専業主婦であること。
子供がいないこと。
自分の中で、きちんと折り合ってる事なのに、
「いいご身分ね」
「病院、紹介しましょうか?」
という、人の言葉がMちゃんの心に突き刺さる。
もちろん、みんなが言うわけじゃない。
こんなこと言うのは、ほんの2、3人だし、
言った人だって、良かれと思って言ってくれる。
でも、みんながそんな目で見ているんじゃないかと思えて…
いつの間にか、
女性のすべてを「敵」だと思うようになった。
誰かが言った言葉。
『100冊本を読むなら、一人の人と出会いなさい』
「だったら、本を100冊読んだろーじゃんか!」
と、思っていたんだそうです。
断捨離をして。
人を寄せ付けないようにして生きていた自分に気がついた。
そして、自分の周りに出来た壁が
ポロポロとはがれていくような体験をしたんだそうです。
せっかく生まれてきたんだから、
人と会って、いろんな事をしようって。
思えたんだそうです。
こうして、シェア会に参加し、
正直な気持ちを分かち合う。
「これこそが、新しい私です」と話すMちゃん。
だまのハニワのような目に、
ひょうひょうと人生を楽しむ、
軽やかで、それでいて頼もしい
Mちゃんの笑顔が映っていました(涙)。
まだまだ、つづくよっ!